フードアナリストって? [食]
日本フードアナリスト協会で、経営企画部長のお仕事をしている友人がいます。フードアナリストは最近出来たばかりの資格。2005年11月に協会が発足し、第一次検定試験は2006年の6月に行われました。日本はさすがに食文化レベルの高い国なのでしょう、その資格保有者は急速に増加しているそうで、たったこれだけの期間に1000人を超える会員数となったそうです。海外では「ミシュラン」や「ザガット」など、レストランの格付けや評価機関はあり、日本でも似たような検定試験はあったようですが、レストランの最終ユーザーの教育という観点でスタートした検定試験は、日本初。味はモチロンのこと、食べて「美味しい!」だけでなく「サービス」「雰囲気」「安全性」などを総合的に、且つ客観的に評価するのがフードアナリストだそうです。
以前から「試験受けてみない??」とお誘いいただいていたのですが、資格なんてトンデモナイ!とにかく忙しいし、他に勉強しないといけないこともあるし、お食事は「美味しい!」の感想だけで結構です。。。と遠慮させていただいていました。ところが先日彼女にお会いしたときに、テキストではなく4級の検定問題集をフッと渡され、「ホレ、これあげるから見てみい!」とのこと。「はーい・・。」とパラパラとページをめくってびっくり!
ムムッ、これは面白い!「検定試験」とお堅いイメージで捉えるからイマイチ乗り気になれないわけで、よく読んでみると、トウモロコシの漢字で正しいのはどれ(玉蜀黍)?とか、食文化の歴史、テーブルマナー、テーブルコーディネート、ワインに至るまで、全体的に食文化の一般常識として、知っていると話題が広がって面白そうなものばかりでした。級がUpすると当然難しくなってくるのでしょうが、4級は問題集を読むこと自体が息抜きになりそうな、楽しい内容。そのうち4級を受けてみよっかな。。と思っています。







はじめまして。こんばんわ。
私もフードアナリストの4級を取ってみたい!と思ってます。
でも、何を勉強して資格として得るのだろうか…?と正直分からないことが多かったのですが、Omakiさんの記事を読んで少し分かった気がします。
4級はメニューが英語なのを読み取ったりするそうですが、級が上がるとフランス語とか中国語もあるそうです。
私も食べる事は好きなので、食べて「美味しい!」で終わっていたのですが、もう一歩踏み込んでみたいですね。
もし資格を取ったなら、その内容をアップして欲しいです。
by nao (2007-03-25 21:55)
naoさん、はじめまして。コメント有難うございます。
試験は6月と11月、年2回あると聞いていますが、私は今年の6月は間に合うか、正直言って微妙です。。。
でも、せっかくなので耳寄りな情報をお教えしますと、友人曰く「受験するなら、早めに受けといたほうが良いよ!」とのこと。
なぜなら、こうした検定モノは、一般的にそうらしいのですが、発足したばかりの時の方が試験は比較的簡単らしいのです。会員数が増え、協会自体の権威が上がるほど、試験問題は難しくなり、合格へのハードルが高くなるものなのだそうな。。。
なので、お早めの受験をおススメしますヨ。
とりあえず4級は楽しそうだし、知っててソンしない知識ばかりだと思います。気楽に受験してみるのも良いかも?もし私が受かったらモチロンupしますので、naoさんも資格を取られたら、教えて下さいネ。
by Omaki (2007-03-26 01:48)